ウッドデッキ
最近、DIYの熱が冷めてきたころ「ウッドデッキが欲しい」と要望あり。DIYの腕を口八丁にホメラレとうとう作るはめになった。設計図をつくったところ3000*5400の5坪にもなってしまった。業者の見積もりではざっと5,6十万なもんで、あえなくめんどうなのからは逃げられないようだ。
ネットの通販でウエスタンレッドシダ−を注文した。加工がしやすく、雨、腐食に強い木材である。
2004.5.1 
基礎工事。ホ−ムセンタ−で羽板を購入。トラック借りて運んだが、コンクリ−ト27個庭に運ぶのは半端じゃない!!!筋肉痛はそりゃ、ひどかった。水守で水平をとり砂利を敷いてコンクリ−トとブロックを敷き詰めていく、一番大事だがめんどうな作業だ。まいった!!!
約90cm間隔で27個の水平をとるのはシロウトには厳しい。何度も何度もやり直した。
次に根太を作っていく作業だ。・・・がその前にすべての木材に防腐塗料塗りがあるのを忘れてはいけない。そう簡単に交換できるわけでもないから、これも面倒だが裏表1枚1枚に丁寧に貼っていく。そう!!たいへんね。
そして12feetの4*4 と 6feetの4*4を金具で連結し、横18feetを4本作成。コ−スレッドで羽根コンクリ−トに打ち込む。ここでインパクトドライバ−登場!電動トライバ−でも大丈夫とたかをくくっていたが、はっきりいって役立たず。インパクトじゃないとコ−スレット入りましぇ〜ん!前日職場のかずみちゃんに借りておいたのよん。妨草網も敷き詰めてやれやれ。
後は、一番楽しい天板貼り。10feetの2*6を39枚、1枚につきコ−スレット8本計312本打ちまくり!!超近所迷惑なインパクトの爆音!工程2日間での高速のヨセを見せ付けた遊び人の自信作!!名づけて「ウッドデッキ」である。
おまけ。数日後、ブランコ作成!!
まとめ
木材
WRC エリ−ト2*6材 10feet 42本 85680円
WRC エリ−ト4*4材  6feet 4本 7120円
WRC エリ−ト4*4材 12feet 4本 15960円
送料 8280円
羽根突きコンクリ−ト 16個 13104円
ブロック 12個 1596円
コ−スレット、もくねじ補強金具 3096円
ウッディ−ガ−ド 8L 14280円
雑草シ−ト 3130円
計152266円  +  疲れ
とまあ、HPでは簡単に作れるが、実際にはほんと大変な作業だ。みなさんもどうですか?
拡張デッキ
2005/05/04
去年のGWに作った5坪のWDを座敷まで延長し、さらに遊び人の部屋であるプレハブを行き来できるように計画をしておりました。延長はしばらく前に完了し、本日プレハブ部分の拡張に取り組みました。渓流が水量がおおく、休みの有効活用です。
延長部分です。あまったWRCと若干ホ-ムセンタ−から買い焼く2ケン延長しました。ただ奥行きが40cmにしたため通るのが少し狭くてあと10cm必要でした。
電動丸の子を使いナナメカットしました。
なかなかいい感じです。
そしてこれが今回製作した渡り廊下です。
床まで高いために20cmあげてみました。段差は以外につかれるんですよね。費用は5000円。延長部分は1万5千円くらいでしたか。
しばらくはこれでOKです。
2010.GW
2004年にDIY(木工専門管理人)で5.5坪のけっこうでかいウッドデッキを作りましたが、その後1度塗りました。時間かけずに適当に塗ってしまったため仕上がりもいまいちでした。今回、あまりにもひどくなってきたのでGWの天気予報を見ながら実施しました。

今回は塗料から厳選しました。
キシラデコ−ル。すばらしい!!値段は高めですが、木材への浸透性も高く長い目で見てこれにしました。前回はたしかwoodなんとかでした。色は濃い目系が好きなのでウォルナットにしました。
右はサンダ−を全てかけた後です。かなり白くなってます。安物の電動工具サンダ−ぶっ壊れて結局手がけになり、死にそうになりました。

サンダ−かけると塗料のノリが全然違います。化粧と同じです。
その後塗料をうずめずに刷毛でしみこませる様に塗ります。ロ−ラ−は楽ですが力が入らないので、刷毛で塗ります。
ムラ無く塗ります。数日後2度塗りもしますが、今回も細かいところまで丁寧に塗ります。いや塗ってもらってます。「ごくろう親方!!」
数日後2度塗りしたらこのようにきれいに仕上がりました。6年目でWRCがところどころひび割れ破損箇所がありましたが、こればかりはしょうがありません。ひどくなったら板ごと交換です。マメに1年ごとに塗ればモチはいいと思います。今年はGW有効に使いました。
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