5/4(火)
AM3時待ち合わせ。ほんとうは海に出るはずであったが、あいにくの天気で渓流に切り替え。久々の小沢に行ってみた。k-tに案内してもらい、一番のりで、現地到着。小雨模様。入渓地点のがけを下りていき早速キャストするとあらら、着水と同時にHIT!!20cm弱の岩魚。その後2時間コ−スのここで岩魚岩魚3ひき。
車で移動しその下流でヤマメ2匹。の5ひきオレ。バラシのk-t20cmのヤマメ1.。その後新地開拓したが、釣果なし。久々の渓流もいいものだ。

なぜか、服がかぶってんだよね・・・
今日もトラブルのカ−ディナル
22cmの岩魚が一番
本日仙南に一人で渓流釣行。3時おきる予定が二度寝してしまい6時起床。いつもの橋より入渓。一発目20cmの虹鱒HIT。虹鱒はきらいなんですぐ放流。その後2時間ほどつりあがるが場荒れがひどくえさしとと相遇。仕方なく引き返すとフライマン2人と遭遇。土曜日のこの時間はしょうがないかと帰宅。5/8
最近、k-tに先を越されている・・・。なんだかんだ足で稼いで、釣果報告されている。というわけで、昨日本流で4lbブチきられた〜、と泣きが入っているところへ、夕方行ってみた。
堰堤ははや1匹でつれる気配なし。ほんりゅうの流れ緩やかなところでred river アワビシ−ト貼りオリジナルで23cmのやまめGET。モンスタ−には遭遇しなかったが本流のp釣りを堪能。ヒトマズ帰還。雨。
翌日、懲りずに大雨の中の釣行。本流のよどみ右で2かいばらし!!!、相当ながれが早いので魚もうまくルア−に食いつけずどうしてもかかりが浅くなってしまう。だんだんテンションが高くなるとき、シンキングミノ-5.6cm黒金で緩やかなとこらから流れが強くなる境目でHIT。こんどはしっかりあわせもOK!!ところがこれがとんでもない引きだった。流れが速いところにはいり、さかなのパワ−でsss7.2が根元からすごい弧を描いた。「えっ!なにこれ!?」コイかサ-モンでもかかったかと思うほどのすごいひき。ドラグを目いっぱいしめていたので下流に下りながら岸のほうへ移動。魚が反転し「ギラッ」と光った瞬間「デカっ!!」思わずあせってしまった。40はある、管理釣り場の虹鱒の重さと同じ感覚だ。慎重にと思いながらも背中のタモがこういうときに限ってすぐみつからない!!!背中をまさぐっていると魚が近づいてきてあわててリ−リング。・このとき魚体確認!!銀化ではなく、明らかに巨大山女!!やはり40はある。いままで31cmが自己記録だが比べ物にならない大物だ。以前37cmのイワナを釣ったことがあるが、それよりもでかい。はっきりいって魚を見たとたんびびってしまった。バケモノイトウを見た谷地坊主のようだ。(釣りキチ三平20巻)きしまでよったところで再度ネットをとろうとしたら、サお先が岸に生えている葦に引っかかりはずそうとした瞬間、魚が一気に沖へダッシュ!!その瞬間5lbラインがバチッ!!と音を立てて切れてしまった。そのあとボ−ゼンとその場で立ち尽くしたのは言うまでもない・・・・・・
「リッジ56Sをかえせ」と心の奥で叫んでいた。そういう問題ではない。まさに剥製コ−スのス−パ−ヤマメだった。
 その後何度かばらしはあったものの2匹キ−プして、帰宅。「この次は必ず釣る」の巻き前編でした。・・・・・つづく



5/22(土)曇り時々雨)。昨日までの大雨の影響で河川は氾濫状態だろうと思いながらも車を走らせてしまう悲しさ。12:00に出発し13:00現地到着。やはりダメでした。
気を取り直して、近くの比較的流れの緩やかな川でキャストしたが、あたりなし。そこでダムに移動。途中道間違えて40分の時間のロス!あ〜ナビほしい。
やっとこさ、到着し、崖のしたまで降りて行き、ウェ−ディングしてキャスト。ダム用のルア−を持ってきていなかったためまたしても不十分な装備で来てしまった。小1時間粘ってみたが、アタリなし。やむなく帰宅。夕方W-1でgiji買って帰りました。
5/23(日)「明日はやめようと夜寝る前に自分に言い聞かせたよなぁ・・・」と現場に向かう車の中で独り言を言うオレ。どうやら釣りキチ全快のようである。あのス−パ−ヤマメをしとめるまで当分通うことになるだろう。まちがいない!!
案の定、いつもの場所は激流。下流の普段はチャラ瀬でスタ−ト。パニッシュで攻めてみるがバイトなし。その後スプ−ンもやるが反応なし。川が落ち着くまでどうやらだめの様である。すこし休むか・・・
昼からの釣行。快晴で暑い。コンビニで弁当かって現地到着。水位確認、やはり本流だけあってなかなか引かない。でもまあ釣りにはなるだろう。ということで入渓地点上流の1級ポイントを攻める。ところが流れがかなりきつく緩流エリアがごくわずか。川の3分の1ほどのところにウェ−ディングで釣るが今にも流されそう・・・・。ちょっと怖い。で二股付近の平水時は何てことないポイントにキャストするとRidge56Sに元気のいい山女。
24cmの山女getでいろいろメ−ルで自慢することしばしば。ク-ラ−から弁当を取り出し、しばし景色に浸る。
その後場所を移動し、下流に行くとまたここもでかい岩の後ろが逆流ありのポイント。奥の激流に投げ込み岩の後ろで扇引きし、緩流部分にさしかかりヒラ打たせてタ−ンしたところで・・・HIT!!!まさにマニュアルとおりのバイトで大型のネットを準備していたためあせらず取り込みも合格。28cmのイイ型の山女。
その後、上流に車で移動したが、結果はだめで。しかし今回の28cmはイイ型だが前回逃がしたヤツとは比べモンにならない。「あ〜あの時の残像が今もよみがえる」かならずや40cmの本流ス-パ-山女を今シ−ズンしとめるぜ!!!
午後1:00スタ-ト。曇りの気温22度。先行者なし、のんびりと用意して下流より攻めてみる。アタリなし、すぐに上流に移動。1キャスト目でリッジ56Sひっかける、場所を荒らしたくないため泣きながらラインを切る。これでリッジ2個目3000円の出費、つりは金がかかる。急にもったいなくなりオ-クションで落札したミノ−を使う。ダウンキャストで流芯の際をトレ−スすると「ググッ」と魚信!!「いいひきだ」24cmのパ−マ−クがくっきりとした山女。
その後、その場ではこれだけで、車でささっと移動。2個上の橋まで行き、先行者なしを確認して降りるが、これが結構しんどい!!「まぁ初めてのとこなんでとりあえず・・・」ということで川に下りると以外とイイポイントの連続。
早速まとめ買いミノ−で攻めてみると「ガツン!!」といきなり。これがまたいい引きで満足満足!ながれが緩やかなところで魚の動きがよく見える。パッと見「尺近いな、んでもあいつに比べりゃな」と一瞬のうちにそこまで考えられるこの余裕。k-tがいれば、「この曲がりみてぃ」というところ。ねっとなしのライディングで29cmの幅広山女!!
その後、上流に数十m進んだところで底石と底石の間をトレ−スしたところ「ガツン!!」ときた。今度はなんとなくさっきのより重みを感じる。ガンガン瀬ではないのでゆっくり寄せてみてまたネットなしで引きずりあげるとなんと31cmのス-パ-ヤマメ!!今年は初の尺ものGET!ちょっとうれしい。
すっかり、気分上々でメ−ル着信マ−ク発見。尺山女釣った後なんだな、このタイミングのよさ!!「つれてるぅ?」とk-tから・・・「hihihihiはいメ-ルね、と座りながらメ−ルをうつ余裕のオレ。至福のひと時を過ごしてk車に戻る。帰り最初のところに立ち寄るがだめ。
上のほうが31cm、下が29cm。やつに比べりゃと口癖になりそうだが、これはいい釣果でしょ!
隣におすそ分けして本日終了。久々につった満足のいく釣果だ。
気温22度。水温14度。くもり時々雨、9時出発、昨日の橋へ向かう。先行者なし。上流100mほどつりあがる。反応なし、つってしまったからか?今度は下流に釣り下がる。ダウンキャストで片手でミノ−を操っていると5m真下で「ガツン」激流の中寄せると26cmの山女。その後右の支流に入り数十mつりあがるが反応なし。車で移動いつもの場所。下流、上流と攻めるが反応なし。13:00終了。ろくなミノ−がなく、ルア−を仕入れてこなければと帰途に着く。今週はつかれた・・・・・・・・・・・・・・・・・・
チップミノ−唯一これだけがいい動きする。
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