9/12曇りam4:30現地集合。ミスタ−調子悪く4:40到着。しかしあたりはまだ暗い。車で朝飯を食っていると海岸からゴムボ発見。「やるなぁ」と言うことでさくさく準備!まずはベッコウ40ポイントへ。2投目でミスタ−30のベッコウGET。
「ん〜、きてよかった」とさいさきのいいスタ−トだったが、あとがつづかない。遊び人もいまいちで沖の島軍団へ移動。ぼ-とと遊魚船が多数出ている。今日は凪だから。
黒鯛釣り師が多数登っていて、ポイントが今ひとつ近寄れずM浜近くの島に移動!ここははじめてのポイント。ポワ−ホグ3イエロ-んの数投目「ブルブルッ!!」といい当たり!
「グングン」引いてきて遊び人大喜び。取り込んでみるとなんとアイナメ。ここんとこすべてべっこうだらけだったのでうれしい1匹。計測して38cm!!いやぁ、でか!!
「でかっ!!、いただき」
その後、その島の裏に行き、アンカ−をかけてやってるとミスタ−にアタリ「ぶるぶる!!」これもアイナメか!!竿が絞り込まれて非常に楽しい一瞬である。引き寄せてくると「でかっ!!」早速計測すると「おおッ!!40cmの大物」おみごと!!
「やはり、ここはアイナメ40ポイントでしょう」
その後、管理人30,25のpベッコウGETで12:00終了!!
9/18晴れ 
マラソンマンKKとの釣行。月に数回大会に出場するマニアであるが、さすがに現地までは車で登場!6時に待ち合わせでスタ-トした。満潮で車はいつものところには止められない。まずベッコウ40に行って見たが、だめ!おいらんに行ってみたがだめ。結局アイナメ38ポイントでアイナメ39GET
その後、近場で変なあたり、もぞもぞしていたが最後にぐぐっとのって、あげてみるななんとヒラメ!わぁお!!ラッキ-!!初めて釣った。
「初めてつりました〜!!」
その後、ベッコウ2匹と着実に釣り上げる管理人。
一方KK師はアタリはたくさんあるものの、先が食われ、ひいてはすっぽ抜け、引いてくる中層でバラシと、なかなか1匹があげられない。管理人との腕の差か!!なんていってるうちに13:00をまわりかえり足で鼻くそみたいなポイントで最後やることにした。
「風ない、波ない、酔わない、つれない」
とそのとき、待望のアタリ!!「おぉ!こんな場所でくるんだ!」と管理人。「これでボ*−ズはま逃れた」とKK.ところがよく見るとすごい引き!管理人のハチェットが大きく弧を描いている。「でかいなこれは」そう管理人は竿の描く図形で魚の大きさと種類を判断することができる特殊能力jを持っているのである。「アイナメなら45ベッコウなら40」瞬時にこう判断したのであった。見事あがってきたのは紛れもなく40クラスのベッコウ!!KKちょっとびびる。ゆっくりよせてライディングとその瞬間!なんとバラシ!!「弱り目にたたり目!最悪の結末不完全燃焼!管理人もあまりに惨めでもはや泳ごうかと思ったくらい。しかしKK師はアキラメズ火がついたのか、すぐさまキャスト!しかし着水と同時にHIT!「えっ!」あまりの速さに管理人びっくり!「今度こそはということでGET成功!30cちょいのベッコウ!やれやれよかったよかった。
9/23曇り&オオウネリ激ヤバ場面あり
4時k−t宅出発。奥松島へ向かう。さくさく組みたて出船したが、うねりが強くいつもの島と漁港の間に入れない。しかたなくポイントを沖へ移すが、アタリはときどきぽつぽつ。アイナメ38ポイントで30cmのやはりアイナメGET。ヒラメポイントまでいけずその手前でk−t33ベッコウ、管理人25ベッコウGET。
アイナメ40ポイントで流し中、オオウネリポイントに入ってしまい、なんと頭上2mのうねりが来て一瞬二人で「ヤバッ!!」とひんやりした場面あり。ちょうど両側が狭まっていて浅くなっているため、波が持ち上げられもう少し後ろにいたら高波がブレイクして転覆だったでしょう。外洋ぶっつけは細心の注意が必要です。低気圧のダム湖以来のひんやりです。常に危険と隣り合わせの毎週末!!
明日は仕事なんで午前中にたたみこもうと、水道近くで魚を捌いていると、ベイトを使っていないk-tに「ちょっと、オレので投げてみ」と得意げに渡してみた。「ふんふん」とキャストしているて、おいらはいくらおにぎりを食っていると目の前1mの草がはえててひっかからないようにあげようとした瞬間目の前の藻の中からシ−バスがいきなり「バシュッ!!!!」と根魚ワ−ムを食った!!目の前の出来事で一瞬何がなんだか分からなくなってしまい、k−t竿の長さくらいしかないラインをさらに巻いてライディングできない始末!ようやく取り込んでみると50弱のシ−バスでびっくりしやした。
よくわからないが、いかにも「しとめた」となりそうなこの写真。
そんなわけで、今日は終了。おっと、書き忘れるところだった。島表でk−tキャストした瞬間、もう一本のタックル1セット、針引っ掛けて海中へリリ−ス。以前のダムに続き今回も竿、リ−ル一式海の藻屑となりもはや哀れみ惨めの前半であった・・・・・・・お疲れ。
9/25
雨のち雷雨後晴れ。
今日は3時出発。雨の中半島へ向かう。昨夜の飲み会のダメ−ジが残りながらも2時間半かけて新天地開拓の岬に向かう。以前1度来たことあるが、水深があり、ぜひ遊遊丸で海岸線を攻めてみたいと思ったところである。自作ド−リ−で出船してみると、水がきれいで岩がかなり深いとこのに見えているが、根がない。広範囲にわたり探ってみたが根がないんだよねぇ・・・。つれるのは15cmのベッコウばっか。k−タ28cm1匹でまいった。
しばらくすると急に暗くなり雨が降り出し、雷雨になった。低気圧の通過に伴う激しいイ雨で、非難するには20分ほど走らなければならない。どうしようかと考えているうちに落雷発生!!しゃれにならなくなってきた。沖合い数十メ−トルのところにいたが、これでは落雷の可能性があると思い、崖のほうへなるべく高い物があるほうへ必死に移動した。カ−ボンロッドを5本も積んでいて海の真ん中、頭上ではまさに雷の轟音!はっきり行っていつ落ちてもおかしくない条件!二人で顔をこわばらせながら動いたほうがいいのか、じっとしていたほうがいいのか、海に飛び込んでいたほうが安全なのか、泣き出す一歩手前のひん死の状態。海岸ぞいに移動した瞬間
「ドカン!!」と数十メ−トル後ろの崖のてっぺんに落雷!!!「ギャ−」と思わず頭を抱えて船底に伏せる始末。「しゃれになんねよ」動くに動けなくこの状態を作家ならうまく表現することでしょう。このままいても一向におさまる気配なく、すべての光物を隠し頭を下げながら雷雨のなか漁港へ移動を開始した。その間今度は「ドカン!!」と海に落雷し、もはや人生最大の恐怖にみまわれた。数十分かけて漁港に戻り土砂降りの中船から離れたときは、「生きてたぁ」となみだ目になった。「自然を侮ってはいけない」魚紳さんの声が聞こえてくる。今回は肝に銘じておこうと思った大変な出来事の1時間だった。
 しばし雨宿りしていると次第に晴れてきて、着替えなおして懲りずに出船。さっきとは打って変わってなんと景色のいい眺めだろうか!日が差してくると透明度もまし、ウニがそこにたくさんいる。ところが、どこもかしこも根がなく岩だらけで、反応なし。12時終了し、帰途に着いた。いつもの半島のポイントのの方がいいのではと思った。

「本日の最高ベッコウ」
「ねるから・・・・・・」
命拾いした遊遊丸と自作ド−リ-
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