10/17(日)晴れ
今月に入り、台風の影響で1度も釣りにいけず、久々の半島入り。4時自宅集合、しかし地震がありいやな雰囲気。順調に、6時半出船。今日の目的は魚群探知機!初テストである。ミスタ−が購入!!さてさてどうか!出船後快調に魚探作動。これはいい。底の起伏と水深がはっきりとわかる。いままでのポイントや新たな根を発見し、飽きない程度、いやちょっと飽きる程度に小物をひろう。ベッコウ36は空ふりだったが、その湾内で見えない根を発見、即キャストすると、いい当たりがある。グングン引いてくると途中でかなり強い引きになった。水面にさお先が引き込まれる!!「おおっ!これは」と引きあげると42cmのレコ−ドアイナメ!!「やったぁ!」
魚探で発見した根で釣った42cmのアイナメ!!
逆光で写真がいまいち
「え〜、毎度私が買った魚たんなのに釣るのは遊び人の方でして〜、もっぱら小さいの専門でして」
その後、藻の密集地帯、水深2mで船の下の藻の中を誘っていたら「がツン!!」と強烈な引き!これもなんと42cmのアイナメ!!
「いやぁ、40オ−バ−が2匹じゃん」とほくほくの管理人。
木々が色づくこれからでしょう
10/24(日)晴れ
4:30k-ta宅。今回は、ここに行くのはk-ta1年ぶり。藻地帯を攻めるが、管理人ベッコウ20、2匹のみで島の表に移動。管理人小刻みにアイナメ30、ホイジョ25、ベッコウ20〜30数匹。k-taベッコウ30、あいなめ27と反応はいい。風なく温かく最高のつり日和である。
周りは木々が色づき始めるかんじで活性が高く、コンスタントきて満喫満喫!!と・・その時管理人のロットがしなる!!!
「のった!!」
おみごと!!40ベッコウ!!!
さらにその後、とんでもない引きが!!!!フッキングした瞬間、いままでに味わったことのない強烈な引きがきた!さっきの40ベッコウとは比べ物にならない!!竿のしなり具合を見てk-taもびっくり!!「でかいな」管理人片手で支えられなくリ−ルを握る手を離し両手で竿を押さえるだけ!巻くどころの話ではない!そのとき根に入られ根掛かり状態!!「ヤッベ−!マジ?」テンションを緩めるとバラシの危険性ありと思い、かるく張った状態でしばし、待つ。20秒ほど静まり返った瞬間、「よし、はずれた」再び戦闘開始。強烈な引きとこのトルク感!ベッコウだな心の中で叫びながらなんとか巻いてくる。ようやく姿を現したのをみてビックリ!!!「超デカ!!」
ネットが金魚すくいの網のように小さく見える。取り込んでスッシリ。レコ−ド達成
ベッコウ47cm
すっかり管理人のペ−スになりほくほくのところ今度はk-taに強烈な当りが!!
「うわっ!!すげぇ!!竿折れちまう!」
「なんだ、この引きは!!!!!!!!重た!!」
ところが、遠くでhitしたためカカリりが浅く惜しくもバラシ!!管理人ちょっと気の毒で、「次また来るさ・・・」とふられた男をはげますよう。
ところがこれが、ほんとにきた。10m前後のところで再びk-taにきょうれつなひき!!フォ−ルしている最中「ピュ−ン」とラインと竿のしなる音!!「デカ!!」とk−タ。「マジで??」と管理人。スピニングロッドがおもちゃのようにぐんにゃりと曲がる。「これはでかいわ!!」冷静に管理人ネットの用意。底から徐々に上がってくる姿を見て「おお!ナイスベッコウ」とだんだん近くに来ると「ゲッ!!なにこれ!!!」でかすぎ!!取り込んでみて二人してビックリ!!熱い握手。
新記録!ベッコウ49cm
そういうわけで、keepしたのはこんだけ。一番上のしい誘うにしているのが30cmのベッコウよん。
「いやぁ、いい思いをした」
10/30(土)am2:30集合。気合の釣行。先週のモンスタ−の興奮冷めやらないまま、1週間がたった。現地4時過ぎには到着し、しばし余裕にひたる。せっせと組み立て暗いうちに海の上で完全準備完了。ポイントベッコウ49へ直行した。風なし、波なし、言うことなしで開始した。コンスタントにあたりがある。拾っていくがベッコウベッコウベッコウばっか。36cmを筆頭に管理人8匹、アイナメ1匹。「ん〜、サイズがぁ・・・・」というわけでいつもなら9匹つれればバンザ−ィなのだが、欲が出てきたようだ。そうそう先週のようにはいかない。水温も高く、アイナメもまだまだなんで今年はシ−ズンが1月ごろまで続くのではないでしょうか。
「え〜、久々の魚信。30べっこうです」
「本日筆頭の36ベッコウ」
「一匹だけアイナメ28」
まぁこんなもんで、次回は必ず50ベッコウを・・・・
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