2005年7月
7/9。今日は12:00出発。午後便ということでヤマchanとの釣行。ロックフィッシュ参加である。現地到着釣り開始14:00過ぎ。いつもなら後片付けをしている時間帯である。少し違和感があるものの天気は何とか持ちそうなくもり。まずはフラットポイントへいってみる。あいかわらず黒鯛釣り師がわんさか。ちいさなあたりが頻繁にある。ふぐだった。そのあとやはりコチがきた。なんとかここでヒラメを狙うんだがなかなかそうはいかない。続いてベッコウ49に移動。流し釣りで結構深場を片手でスイムさせていると「ガツン!!」といきなり真下に竿を持っていかれた!!「きたぁ・・!」と管理人。あまりの急激なアタリにびっくりして左手でリ−ルを持つ。しかしあせった一瞬に根にもぐられたか根掛かり状態になりうんともすんともしなくなってしまった。涙目になりながら「うわぁ・・・やられたぁ」としばし沈黙状態。右手にロットを持ちながらエンジンをかけ逆方向にとろとろ移動するしかし一向に抜けない根掛かり状態。明らかに最初の引きで40オ−バ−は間違いない。やつも相当踏ん張っていることだろう。根競べになってしまい。5分経過。ヤマチャンが「緩めてみれば」というのでおそるおそる緩めてみた、数十秒でポンピングしてみるとはずれた!!「はずれた!!!」その瞬間強烈な引きがつたわる。「みてみてこの引き、と竿のまがり〜。これがベッコウよ」すっかりいつもの調子になる管理人。ヤマチャン驚きの表情でやり取りをみる。右手をおろそかにすると巻くのも困難になる。ようやく水面に上がってきたのがりっぱなベッコウ。無事キャッチしてみると43cm。今年2回目で40オ−バ−達成。納得の1本。
やはりベッコウ49はポイントである。いろいろ移動もしてみたが結局ここで35ベッコウ、35アイなめ、ほか小さいの数匹だった。今回ベッコウは管理人のみ。ヤマチャンアイなめ、コチという結果。次回に期待である。夕方6時までやってみたが遅番だと眠くならず帰りも混まず、ウンコもせず、そこそこつれるんでいいかも。

7/17(日)闇王との釣行。4時集合6時半つり開始。闇王ロックは初めてなのでというか海釣り数年ぶり。まずはライオンヘットへ直行する。すると黒鯛釣り師がライオンヘットにいるではないか!!ショック!!ここがまさにベッコウのポイント。すこしずれるとつれないというピンポイントなんでがっかり。うろうろしながらやってみるがいまいち。しょうがないんでベッコウ36に移動。ここで管理人30弱のアイなめ。その後フラットへ移動。闇王31アイなめGET。ミノ−をキャスティングしているととびうおが追っかけてきた。そこへキャストするといきなりバイト!!グ−ンと竿を持っていかれた。「えっ!これとびうお??」とずっしりとした重量感。寄せてみるとなんとシ−バス。「こんなところではじめてだ。」というわけできれいなシ−バスGET。その後暑くてしばしつりにならず。日陰で昼寝タイム。なんと夕方5時まで11時間も船に乗っていた。アイなめチビベッコウ多数。でかいのが今回は出なくて残念。

7/23.4時k-ta宅集合。今日は県北にいく予定手あったが高速乗っている最中、変更ライオンヘットへ行くことにした。釣り開始7時ごろ。風あり波少し程度。透明度が高く先週とはえらい違いだ。しばしやってみて管理人スピナ-ベイトで20アイナメ、K-ta33ベッコウ他チビベッコウ。
モンスタ−はかからずフラットへ移動。k−ta30アイナメ。管理人なし。黒鯛釣り師がどういうわけかいなくてよかったが、魚もつれず、なんとなく夏の時期に入ったような感じ。その後ライオンヘットにもどってまた開始。k-ta7-11でビ−ルがあたり移動中すっかりほろ酔い気分。到着後も顔が真っ赤で再開。そのとき「ガツン!!!!!!!!!!!!!!!!!」と強烈なあたり!!「きたきたでか!」と興奮のk-ta。管理人「やられた、それはでかい」幾たびのやり取りとロッドのしなり具合から察して40オ−バ−は間違いない。昨日管理人に内緒で買ったロッドに大きなしなりが・・・が根にもぐられた!k-ta半分根ボケ状態から戦闘体制に入ったため
反応が遅い。しばし引っ張るが抜けない。根競べかとおもいきや一瞬抜けてまた格闘開始。「よ〜し、大丈夫でしょう」と管理人余裕のデジカメ撮影。そしたらまた次の根にもぐられた。HIT地点が遠かったため根越えが必要だった。というよりもk−タレスポンスが悪い。慣れないベイトタックルとリ−ダ−3.5号の細さで根ずれで「パシン!!!」という結末。ん〜せめて顔がみたかった。ということで結構粘ってやってみたがいまいちの結果に終わった。



痛恨の一撃!!

「きた、きた、きたでかいよ」

「1ozのロッドのこのしなりよ」

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